【東京都北区】「浅見光彦が住む街」西ヶ原周辺で5/24(日)まで、謎解き散歩「ミステリーウォーク2026」を開催中です。
北区西ヶ原をメイン会場に2026年5月8日(金)から5月24日(日)まで、ミステリーウォーク2026「記憶の足あと」篇が開催されています。
西ケ原は、作家・内田康夫さんの人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街としても有名です。
イベント参加者はまず所定の配布場所で「ミステリー手帖」という小さな冊子をもらいます。

※ミステリー手帖の配布場所のひとつ、霜降銀座商店街。
今回は『記憶の足あと』というオリジナルストーリー(内田康夫財団監修)に沿って、北区を散策しつつ謎を追う趣向になっています。

※ミステリー手帖の配布場所のひとつ、東京メトロ南北線の西ケ原駅。
ミステリー手帖の配布場所は、霜降銀座・染井銀座商店街、北区飛鳥山博物館、滝野川図書館、田端文士村記念館、滝野川会館、北区防災センター、JR駒込駅、南北線王子駅、西ケ原駅、駒込駅、区政資料室(区役所第一庁舎1階)、シティブランディング戦略課(区役所第一庁舎3階1番)などです。

※ミステリー手帖の配布場所のひとつ、北区飛鳥山博物館。
参加費は無料です。

※ミステリー手帖の配布場所のひとつ、田端文士村記念館。
詳しくは北区のホームページをご覧ください。
浅見光彦記念館のホームページでも情報が公開されていました。
読者のみなさんも、この機会に謎解き散歩に参加してみてはいかがでしょうか。
東京都北区観光ホームページによれば、このミステリーウォークイベントは、例年5月中旬から下旬にかけて行われているとのことです。会場の西ヶ原と言えば、旧古河庭園のバラもこの季節が見頃ですよ。今年も6月30日まで「春のバラフェスティバル」を開催中です。ミステリーウォークの途中に、こちらにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
#きたいを超える東京北区

画像はイメージです
◆東京都北区西ケ原はこちらです。






