【東京都北区】「高級あん食パン」でおなじみの東十条の「明壽庵」が、1/31で閉店します。
JR京浜東北線の東十条駅から徒歩約8分、高級あん食パンなどでおなじみの「明壽庵」。

突然の閉店のお知らせが掲示されていました。(撮影2025年12月30日)

営業は2026年1月31日までとのことです。
本社である王子駅前の「明治堂」での製造スタッフの大幅減少を受け、今後の事業展開を慎重に検討して、人員を明治堂に集約していくという決断をされたようです。

明壽庵店頭の看板
明壽庵のNさんのお話しによれば、本社の明治堂は、改装工事を終えて1月20日からリニューアルプレオープンを開始しています。製造スタッフ不足のため、1階ベーカリーの1月と2月の開店時間はこれまでの6時半から7時に(閉店は19時)、定休日は日曜から日月曜連休になっています。また、パンの種類と量を減らした形での営業になっています。
3月以降、少しずつ元の形に戻していく予定とのことです。

明壽庵店頭の看板
明壽庵の商品を明治堂で復刻するお気持ちと予定はあるそうなのですが、現時点で時期は未定とのことです。
明壽庵さん、約5年に渡る営業をありがとうございました。多くのファンから愛され惜しまれながらの閉店です。明治堂さんでの商品復刻を心からお待ちしています。
Nさん、貴重な情報をありがとうございました。

明壽庵の「ミニあん食パン」
◆明壽庵はこちらです。
◆明治堂はこちらです。





